
先日読了したこの本。
まさしく男の世界観と心理描写がビシビシと伝わる物語だった。
何かに熱狂し携わってきた又は携わっている人なら深く共感できる本なのではないだろうか。
男臭さプンプン。もう餓狼伝や。
にしても書店に行き背表紙の棚を眺めると自分のセンサーに引っ掛かる本が幾つも見つかり面白い。
ネット購入も良いが、発見があるとより楽しい。
最近も購買意欲に駆られ後先考えず気付けば数冊を手に取りレジに足を運んでしまいました。(汗)
ネットも含め最近購入した物。

成瀬シリーズ。第1作と第3作。
第2作目の「成瀬は信じた道をいく」は来月6月24日に新潮社から文庫化されるので予約済み。
一時期話題となった本で薄っすら知っていたがいざ手に取り読んでみると、あらま面白い。そら話題なるわというわけで。
主人公成瀬あかりの好奇心、行動力の後押しがあってか、又今月初旬のパラグライダー体験然りで今年の夏に大空へ飛び立ってくることを決意。

時代は遡り19歳。当時働いていた工場の喫煙所でハイライトメンソールから流れる副流煙の先は青すぎる空。煙の後を眺めいつか空を飛んでみたいな〜となんとなく思っていたその日から月日は流れて気付けば32歳。忘れかけていた気持ちをいざ抱え大空へと飛んでまいろうぞっ!
一説によると自衛隊の落下傘部隊の降下訓練では上空340mから200kmの速度で飛び降りるそうだ。
今回のスカイダイビングはその約10倍3600mの高さからの降下だ。
その上空から見える景色を見た時何を思い何を感じるのか!?現在2ヶ月前の俺にはまだわからない。
限界を見ることはその先を知ること。その時、一つの体験は原点となるのか!?
閑話休題。

アンガールズ田中のエッセイ。
最近、2級建築士の資格を取得されましたね。
趣味が紅茶、苔、バイオリンという趣味を持つ男の世界とは如何に。


最近、blanky jet city熱が出てきておりまして。
CDやらベース雑誌やら色々買いました。
照井のベースライン渋いな〜と聴いてて思いながら。
収録されていた、冬のセーター、いちご水、ディズニーランドへ、sweet days、saturday night辺りが特に良かった。
現在他に持っている音源を合わせ後期のブランキーが個人的に良いですねえ。
そんなこんなで気付けばGWも過ぎてしまいました。
GW最終日は姫路市の護国神社へ参拝しに行かせてもらいました。

過ぎていく日々の中でテレビなんかを見ていると発見もあり。
たまたまNHK観てたら、俺の好きなサカナくんが番組持ってました。

なんでちょっとパンク系のニュアンス取り入れてんねやろ?
エンディングがクロマニヨンズのイノチノマーチやって、ロックのテイストと何かしらの関係があったりするんかな?
謎は深まるばかり。答えを知らんことが良いということも有り。
5月16日放送のthe SECONDを録画していて観たいて、金属バットの生き様に震える。カッコ良すぎる。
