一発の流れ弾が俺に当たった

10月ですね。秋です。8月の投稿からブログサボってました(照)月日は百代の過客。

そんなこんなで昨今は読書の秋。

 

最近買った本のご紹介。

先日行った神戸の本の駅にて。

 

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俺の敬愛する真島昌利の影響を受けた作品としてチェックしていた「父と暮せば」を見つけれたの良かったです。

この朗らかなジャケットとは裏腹に風刺的な作品とのことだそうで。

他は漫画作品。

良い買い物できました。

 

このイベントむちゃくちゃ良かった。

 

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当日、先輩と買った物を並べた写真。

人によって趣味嗜好を感じますなあ。

 

 

他にも休日や仕事帰りなどで買った本も。

 

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「課長島耕作」は全巻大人買い。

 

 

話は変わって。

先日、いとこの結婚式がありました。

 

結婚式いつ振りやろ。全然行ってなかったんですが新郎側の親族、身内側として出席したのは初めてでした。

いやはや感動致しました。

先ずはじめに新郎が一人歩いて入場してくるシーンで、なんか感慨深いものを感じました。

 

 

そして式も無事に終わり、退場する時に

 

 

びんぼっちゃまくんスタイルでケツ丸出しで退場したらオモロいんちゃうんかなとか考えてしまいました。

 

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あんなに最後手紙読んだりして感動したのに新郎のアイツ最後の最後でケツ放り出しとるやんけ。

 

 

 

 

 

冗談はさておき、とても良い式で感動いたしました。

 

 

感動と言いますと。

最近、香港映画観ました。

 

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「炎の大捜査線」

 

少年時代にジャッキー・チェンが好きで、隣町のsomethingというレンタルビデオ店で香港のアクション映画をレンタルして観てたんですが、この映画はシリアスな内容でジャッキーの出演も少なくてあんまり好きじゃなかったんですが、大人になって見返すと少し切ない作品で良いんですよね。

 

ただ、意見として言うならば「男たちの挽歌」でも観てて思ったんですが、(この映画もええねや)

 

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ストーリー展開がスムーズで良いんですが、この「炎の大捜査線」はもうちょい時間長くして細かい生い立ちとか欲しかったかな?サモ・ハン・キンポーの生い立ちとかもっと欲しかったですね。

でも良い作品。

男の静かに熱い情モノの作品は心に響くものがありますなあ。

 

https://youtu.be/mcgNF8iUDCE?si=CzDmD8bsSz2VzV1_

 

 

ps.一人遊び

 

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いや、コイツらそんなん言わんねん

 

 

 

 

 

 

お盆からの出来事


山﨑町 花火大会
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姫路市 護国神社
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夏祭り
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笑い飯哲夫 官能小説

全四章、まるで文豪のような文面の章有り。オモシロイ。

 

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宍粟市 ラーメン月と星
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宍粟市 牡蠣の自動販売機
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宍粟市 伊和神社
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劇場版ちいかわ 

倫理観を問われる作品でした。
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神戸 生田神社
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最近買った本の紹介

戸塚ヨットスクール校長、戸塚宏の本能の力が増版されました。

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三島作品

過去に載せた潮騒が良かったので色々買いました。

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もりやまつる作品

おかんと兵庫県灘を舞台とされるボン蔵の3巻が良い。

現在はオバハンSOULの途中。

この漫画家の作品好きやわあ。

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最新巻発売されました。

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令和8年8月13日〜

山﨑の花火大会を始め色んなことがありました。

 

短文で〆。

 

半休と夏。

 

夏はアクティブになりがち。

 

 

夢前町山之内の奥にある真楽寺へ行く。

高野山真言宗派の寺で夢前七福神。

 

ここの住職さんと初対面で1時間位会話しました。

話の中で驚いたんが今小学校の授業で道徳の授業無くなってるらしいですね。(中にはあるのかもしれませんが)

個人的にはこの授業こそせなあかんのんちゃうかな思うけど。

小学生の頃、道徳の授業なんか好きやったんですよね。

 

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今週の木曜日、仕事半休で休ませてもらい、私情を済ませ時間が余ったので軽バスで佐用町まで走る。

 

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神馬像のお腹付近にはには九曜の紋章があった。

ウチの家紋が九曜なので何かしら因果関係があるのかなと不思議に思うことがあった。

「俺はここに呼ばれていたのか!?来るべくして来たのであろうか!?」

 

蝉の鳴き声がBGMとなり木の葉が風に揺れる景色が夏を物語る。とても良かった。参拝。

 

 

川沿いの道を走る。

近くで降りて川に足をつけたら川の水がぬるかった。

 

 

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飛龍の滝へ。

 

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ドラマ黒田官兵衛の舞台となったそうです。

滝の水は少なかったが滝水に手を当てると冷たく気持ちが良かった。

滝水が下に溜まる水中へ足をつけて涼む。

 

帰り山﨑町の本屋さつき書房に寄る予定が定休日でした。残念。

 

半休を楽しんだ日。

 

 

 

にしても最近は猛暑日が続き、暑い。

姫路駅前の商店街をぶらついていたら着物屋があったので入る。

こうも暑い日が続くのとカッコエエなという思いから雪駄を買いました。

 

 

 

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日本製奈良県産。

 

買ってそのまま履いて駐車場まで歩く。

 

衣服関係でよく思うのがジーパン、ライダース、ブーツや諸々。

身に付ける物が自分の身体に馴染んでいくんてなんか良いですよね。男の趣味の醍醐味や。

ジーパンやったらハチノス出来てきたとかそんな所か。

雪駄も履く内に馴染んでいくといいですね。

 

 

最近BOOK OFFで買った三島のにっぽん製

 

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別の作品ですが「潮騒」最近読了。

 

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この作品面白かった。島の村社会の人間模様が少しリアルで景色が思い浮かぶ。

田舎に住む人にはわかる世界観なんでしょうか。

 

 

 

自分が生きる上で紆余曲折色々ありましたが故郷は今でも変わらず好きでっせという気持ちは変わらず。

最近、車で走ってて古民家が解体工事されてる様子を見るとなんだか悲しくなるなー。

 

そろそろお盆が近づいてきましたね。

もう連休に入っている会社も有り。

皆さん、良き休日を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨今の出来事

 

 

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暑い、猛暑だ。

この猛暑に田んぼの畔の草刈りをしていると身体中から大量の汗が発汗。

朝の空気が好きなのでコレも良い汗と捉えておこう。

綺麗になると達成感もあるしスッキリする。

ただこの時期はすぐに草が伸びるから大変だ。草を刈るペースも早くなる。

 

気付けば7月も後半。

昨今の記録を綴る。

 

いつかの休日。

用事ありの為、その予定までの時間、昼飯を兼ねて姫路駅前を歩く。

 

ハンバーガー屋、BRISK STAND。

 

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3階窓際の席を取って昼飯。パインバーガーとアイスコーヒー。旨い。パンの生地カリカリで好みやし好きやわあ。

3Fの窓から街並みを眺めてたら30代位のカップルが隣りの席に着いたので何故か気を使って席を立ち店を出た。

でも、もし俺がカップル側として同じ状況であればすごい助かる行為。

 

大手前公園に向けて北上。

 

ライブハウスBETA近辺の本屋。黒田書店に立ち寄る。今読んでる漫画の新刊をチェックも兼ねて。ファブルの最新刊が発売されていたので購入。

 

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そうこうしてたら予定の時間。

この日は、とある講演会(学習会)があったのでそれに行く。

 

聞いていて思ったがこれは受ける側ではなく、前に出て発信する側の方に意味があるんちゃうかなとか思ったり。

これも良き経験。

 

 

この日の街を歩いてて色々と思うこと有り。

 

 

最近、日章旗を買いました。

休日の朝に起きて玄関に掲揚させてもらいました。

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この日の天気は晴天で、青空を背景に撮影。

旗竿の長さ140cmですが、元々祖父の代から付けてあった受け金具の位置が高かったので、竿を本来は3段で取り付けるのを、2段と短めにして掲揚したら良い感じの高さ。

 

祝日には掲揚させてもらおうと思います。

元々ある日本の文化やしね。

因みに隣町にも日章旗を玄関に掲揚してる家が2件有る。

 

 

少し話が逸れる。

自分の苗字の由来を調べていた。

やたらと車に乗ってる時、この街に行きたいなと意味なくその街に向けて走らせることが多いのは何故なのか。

苗字を調べていたらその街が自分の苗字の発祥の地であって驚いた。

道理でその街に足が向く訳か!と。

これも何かの因縁か。納得できる内容だった。

 

 

閑話休題。

いつかのまた別の休日。

自分の苗字と由来のあった宍粟市へ向かう。

 

車を走らせていたら、右手にVANSの文字が見えるガレージ。ふと気になったので寄ってみた。

中を覗くと少年たちがスケートボードをしていた。

 

 

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こんな場所があるとは。知らなかった。

 

 

その後、車を走らせて昼飯。「遊山」

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ここではピザとアイスコーヒーを注文。

畳のと障子の和の空間。落ち着く空間だ。

宍粟市のガイドマップがあったので手に取り見ていたら近所に神社があったので参拝。

 

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大歳神社。

境内には約500㎡の藤棚が広がり、4月下旬から5月上旬が見所だそうで時期は違うが日陰になり少し涼しく感じた。

 

その後は川沿いを車で走る。

道の脇に「樹齢○年の…」と見えた。

えええ、何それ?となって先を進むと右手に神社が見えたので寄る。

 

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巖石神社。

 

階段を登って上空を仰げばすごい景色だった。

 

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天を貫くような磐座と樹齢およそ250年といわれるヒノキだそうだ。

すごいなあ。流石に声が出た。

 

 

参拝させてもらってから、少しの間眺めて階段を降りたら、向かいの川で遊ぶ中学生位の男女が川から上がってきた。

ふと二人の顔を見ると女の方の額から真っ赤な血が流れているではないか!

おいっ!大丈夫かっ!!

俺は車へ向かい、車内に置いてあるティッシュ箱を手に取り駆け寄ったら、その女は飄々と「いや〜、切ってしまいました」と一言。

ティッシュで額を拭いてやり、切り傷を見ると、まぁこれは軽症やし大丈夫やなと思った。

しかし女の顔に切り傷が残るのはどうかとは思うが。この女正気か?

まるで三島文学に登場するかのような女みたいや。

 

二人の様子を見ると一緒に居る男は弟やったんかもしれない。付き合っている関係ではなさそうだ。

「家近くなんで大丈夫です。ありがとうございました。」と小さく礼をし飄々とした様子でチャリに跨がる女。

それにしてもこの女逞しい。

強き大和撫子であってくれ!

と同時にこの女達を守ってやれる男にならんといかんなと改めて痛感した帰り道。

 

夕日を背に軽自動車は走る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だがしかし、今思い返せば俺はこの局面、あの兄弟(?)に敗北していたのか?とも思う。

 

額から血を流す飄々とした姉と少し遠くからその様子を眺めていた弟。

自然に囲まれて生活するその子らは日々を生きるのに今回のことは常日頃からある小さな出来事としたとなると、日々を生きる気概の面で敗北していたのかもしれない。

となると俺は少し悔しく思える節もある。

 

 

 

 

 

夏がテーマ

 

 

 

 

 

 

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「死ぬための生き方」ビートたけし著より冒頭。

 

 

最近「私の解放日誌」という韓国ドラマを観た。

ドラマのテーマとしては平凡な日常を描いた人間ドラマという感じでしょうか。

ここからネタバレあり。↓

 

 

 

このドラマに登場する長男チャンヒが自分の仕事で一攫千金が保証される取引を前に、過去に出会った遠い縁の仲間の死に目に立ち合いに行くシーンがある。

 

「何故か今日も足が向いた。ヒョン、俺は3人看取ってるから分かる。逝くときはすごく楽になる。みなそんな顔をしている。だから怖がらず、安らかに逝って。気楽に。俺はここにいる」と彼の手を握って、その死に目に立ち合う。

 

せっかく立ち上げに頑張ってきた事業を諦めざるを得なくなったが、彼は看取ったことに、誇りを感じている様子だった。

 

どこか儒教における五常の精神性を感じて感銘を受ける。

 

冒頭の本を休日の喫茶店で読んだ時にふとそのシーンを思い出した。

 

その喫茶店で飾られてあった油絵↓

 

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タイトル「海の見えるバス停」

この絵なんか良いな。

 

どこか名画「あの夏いちばん静かな海」を思わせる。

ただこの映画を観た時何故か夏じゃなくて春を思わせるんですよね。俺だけか?

 

 

というわけで私の一番好きな季節、夏がきました。

7月。もう中旬や。

近日大分県では40℃近くの猛暑となったそうで皆さん気をつけて過ごしましょう。

土日続けて草刈りしてたんですが朝や夕方の時間狙ってもド暑いがなオイ。しかもまだ残っとるし。もう堪忍してー言うて。

そんなクソ暑い日なので、

 

 

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川に足をつけて自然を満喫。

気持ちがいい。

 

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寺も行かせて頂きました。

浄土真宗本願寺派、順教寺。

カッコエエわぁ。

ウチの家系も浄土真宗派です。

 

お盆行事に限らず、日頃から墓参りもさせてもらいたい所存です。

因みに来月8月上旬は村の墓掃除(草刈り)。本家を代表して参加させていただきます。

 

 

 

先日、会社で体育会系の後輩と話してて、何気ない会話のやりとりの中でふと「夏は割と外出て行くん好きやねんなー」言うたら、「いやそれ一番ダルいやつっすやん!こないだ〇〇さん(俺)本読むん好きや言うてましたやん〜。」

言われまして。

え、俺ダルいん?逆パワハラこれ?

 

バーベキュー、ビアガーデン、海、川、山、色々と肌で感じたいですね。

 

 

本は本、夏は夏。インはイン、アウトはアウト。

人間は多面的な生き物やと思います。

 

最近、読んでる2冊。

 

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「漂泊の牙」古本屋で背表紙に目がいって手に取ってジャケ買いしてしまいました。

文体も艶のある男らしい匂いがしてカッコエエ。サスペンス小説。

 

 

 

 

今年の夏を感じ、好きなものが少し増えました

・夏野菜

・蚊取り線香

 

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夏やわぁ。

 

 

https://youtu.be/4PMjJYQCj1A?si=T6Wvjpgfm3MMshwZ

 

中山功太の芸人やめてえなのシリーズが再度あがってきました。このシリーズ好きや。

個人的に歌に入る前の自己紹介が好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

名古屋紀行

 

7/4(土)午前10時新幹線ひかりで名古屋へ。

 

早めに駅に着いたので予約していた改札券を取り駅構内へ。

昨今は便利でICOCAやスマートフォンで改札抜けれるみたいですが俺は券で行く。

わざわざ買うこの手間に愛着感じてええし、改札抜ける前に券入れて出る時に券がピュッと出てくるんがオモロイ。これ俺だけか?無駄上等。時代逆行してアナログを楽しむ。

 

姫路駅構内にある新刊を取り扱う本屋へ入って色々物色。

 

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ホットのブラックコーヒーを買ってひかりを待つ。

 


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幼少期から新幹線が好きだった。このスマートなフォルム愛らしくてカッコエエわぁ。

 

自由席なんで窓際の席を無事確保し車窓から外を眺める。見晴らしが良くて気持ちがいい。

途中飛行機が近くで飛んでいるのが見えて小さくおお〜っと声出た。

一応、小説を持って来てたけど行きしはほぼほぼ外を眺めていた。

新幹線も飛行機も車窓から外の景色をずっと眺めていられる。

 

昼前に名古屋着。

 

いざ名古屋城へ。

名古屋城観光の前に昼飯。

 

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名古屋名物ということで、矢場とんという店の味噌カツの定食を頂く。

旨い。

 

 

 

腹八分、名古屋城へ。

城をぐるりと歩く。

 

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立派な佇まい。見事。

中は確か修復工事がされていたので見れなかったが満足。

真下から眺めたらより壮大に見えて少しの間見惚れていた。

 

名古屋城を後にして移動。

名古屋の喫茶店へ。

 

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1949年創業。老舗洋菓子・純喫茶ボンボン。

混んでいたので席が空くまで小説読んで待つ。

 

 

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店内は色んな観葉植物と年季の入った革ソファ、老舗な雰囲気を感じる。

 

 

歩き疲れたので漫画喫茶で小休憩。

遠出をした時漫画喫茶で休憩挟みがちだ。

そういえば過去にバンド在籍時も遠征時はよく漫画喫茶で一人休ませてもらっていた。

一人行動が多くなったのはいつからだ?

 

話を戻して、漫画喫茶で休憩がてら本棚の漫画を読む。漫画喫茶の醍醐味だ。手にしたのは「ナニワトモアレ」と「アンダーニンジャ」読了してパソコンでこの後に行くライブイベントに出演するバンドのライブ映像などをチェック。時間が余ったので少し仮眠。

 

18時20分チェックアウト。外へ出たら小雨が降っていた。

 

 

名古屋ライブバーRed Dragonへ到着。

 

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良い夜。

特に壬生狼。機材トラブル色々ありましたが、むちゃくちゃ良かった。

 

帰りの新幹線があるので途中で抜けて急いでタクシーに乗るも予定の発には間に合わず。諦めて次回発に乗る。

 

 

 

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帰りは新幹線のぞみ。

 

 

ライブ中、物販にはSUNS JAPANの音源が置いてあったのでその中から2枚購入。

 

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NATURAL BORN MASTERSとTHE HAWKS/血盟(BLOOD PLEDGE)日韓skinhead sprit

 

韓国の血盟/BLOOD PLEDGEがむっちゃ良いな。

 

良き日帰りの一人旅。

 

 

流星群

 

お笑い芸人が好きでよくバラエティ番組を観る。

このテレビの画面に映る人は普段何を感じて過ごしているのだろうか。とふと思うことがある。

 

そんな好奇心からか、よくエッセイ本を買ったりする。

 

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まだ途中だが、島田紳助の本は共感と発見が多く読んでいて面白い。

そういや親父がビールと塩辛をアテに、紳助司会の番組を観てはよく笑っていた記憶がある。

 

過去の記事に載せたアンガールズ田中のエッセイも良かった。自分には無い感覚が文章から感じてオモロイわ〜思いながら読了。

良い本に出会いました。

 

芸人だけでは無くミュージシャンも。the policeのベースボーカル、stingの自叙伝も買いました。

 

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最近、発売された笑い飯哲夫の小説。

発売されたんが笑い飯哲夫がやっているサタデーナイト仏教のラジオ聴いてて知りました。

 

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「頭を木魚に」生死感をテーマにしてる小説あってか読んでて辛なりました。(笑)

もうやめてー言うて。

過去作、「銀色の青」然り主人公が堕落していく内容は自分自身が読んでてのめり込んでまう所があるんで。(汗)けどミステリー要素があって笑える所も多々ありで面白かった。

 

 

絶賛積読中。

 

https://youtu.be/_wtmbqFfayk?si=lalcBOxa0vNCfBKQ

 

 

 

 

 

 

話題を変えて。

5月下旬、とあるメジャーバンドのフェスに行きました。

晴天に恵まれた一日。会場全体で言う所の真ん中ぐらいの席(スペース)を確保。

ライブ中、空を見上げたら綺麗な積乱雲を見つけた。

うわ〜ええやんか思って眺めていたら前の方に居る女性客も積乱雲を見つけてiPhoneで写真を撮っていた。

ふとその時ライブの感動よりその人の感性の豊かさに心を打たれる。

 

一説によるとタモリは石が好きで外を歩くだけで面白いという。

その感覚は自分も好きで木や花、雲や鳥をたまに眺める。

最近は図書館で星にまつわる本を借りて読んでいる。

俺はよく夜空を見上げることがある。星が綺麗でついつい見入るのだが、ここで星のこととか知ってたらオモロイんかなとか思う。

 

時差は違えど異国の地に住む人もこの星空を眺めてると思うと少し面白い。

 

 

星にまつわるエピソードが一つある。

 

高校生の時、入学してから一年間、男は全寮制という訳分からん決まりがある高校に入学した。

(ほな入学すなや言う話ですが)

そこで2人部屋に2ヶ月程相部屋になったT君。

T君は真面目で勉強が出来る。どちらかというと優等生のタイプの子だった。だから教師に怒られることなどまあ無かった。

 

あれは確か秋頃かな?

とある日。

そんなT君が俺に。

「深夜に流星群が流れるからそれを観に行くんに夜中に脱走すんねん。〇〇君(俺の名前)も一緒に来うへんか?」

 

脱走計画を実行する上での誘いだった。

今思えば、俺が教師にチクらんと信じているからこの誘いがあったのだろう。

何故かその時俺は興味が無かったから断った。

 

後日、T君は寝不足を感じさせることなく笑いながら俺に「良かったで」と言っていたのを覚えている。

 

普段真面目な学生が重要な一日には平気で校則を破るT君。

俺はこの時のT君にとても浪漫を感じている。

 

 

 

それから年月は経ち、スマートフォンが普及し、T君のLINEのアイコンは夜空とその星を眺めるT君とその仲間達の後ろ姿になっていた。

 

その時の写真なのかは定かではないが。

 

現在は教員の資格を取得し、教師として生活しているT君。

 

 

もしもタイムスリップが出来るならその時に戻って俺も一緒に校則を破る。