お笑い芸人が好きでよくバラエティ番組を観る。
このテレビの画面に映る人は普段何を感じて過ごしているのだろうか。とふと思うことがある。
そんな好奇心からか、よくエッセイ本を買ったりする。


まだ途中だが、島田紳助の本は共感と発見が多く読んでいて面白い。
そういや親父がビールと塩辛をアテに、紳助司会の番組を観てはよく笑っていた記憶がある。
過去の記事に載せたアンガールズ田中のエッセイも良かった。自分には無い感覚が文章から感じてオモロイわ〜思いながら読了。
良い本に出会いました。
芸人だけでは無くミュージシャンも。the policeのベースボーカル、stingの自叙伝も買いました。

最近、発売された笑い飯哲夫の小説。
発売されたんが笑い飯哲夫がやっているサタデーナイト仏教のラジオ聴いてて知りました。

「頭を木魚に」生死感をテーマにしてる小説あってか読んでて辛なりました。(笑)
もうやめてー言うて。
過去作、「銀色の青」然り主人公が堕落していく内容は自分自身が読んでてのめり込んでまう所があるんで。(汗)けどミステリー要素があって笑える所も多々ありで面白かった。
絶賛積読中。
https://youtu.be/_wtmbqFfayk?si=lalcBOxa0vNCfBKQ
話題を変えて。
5月下旬、とあるメジャーバンドのフェスに行きました。
晴天に恵まれた一日。会場全体で言う所の真ん中ぐらいの席(スペース)を確保。
ライブ中、空を見上げたら綺麗な積乱雲を見つけた。
うわ〜ええやんか思って眺めていたら前の方に居る女性客も積乱雲を見つけてiPhoneで写真を撮っていた。
ふとその時ライブの感動よりその人の感性の豊かさに心を打たれる。
一説によるとタモリは石が好きで外を歩くだけで面白いという。
その感覚は自分も好きで木や花、雲や鳥をたまに眺める。
最近は図書館で星にまつわる本を借りて読んでいる。
俺はよく夜空を見上げることがある。星が綺麗でついつい見入るのだが、ここで星のこととか知ってたらオモロイんかなとか思う。
時差は違えど異国の地に住む人もこの星空を眺めてると思うと少し面白い。
星にまつわるエピソードが一つある。
高校生の時、入学してから一年間、男は全寮制という訳分からん決まりがある高校に入学した。
(ほな入学すなや言う話ですが)
そこで2人部屋に2ヶ月程相部屋になったT君。
T君は真面目で勉強が出来る。どちらかというと優等生のタイプの子だった。だから教師に怒られることなどまあ無かった。
あれは確か秋頃かな?
とある日。
そんなT君が俺に。
「深夜に流星群が流れるからそれを観に行くんに夜中に脱走すんねん。〇〇君(俺の名前)も一緒に来うへんか?」
脱走計画を実行する上での誘いだった。
今思えば、俺が教師にチクらんと信じているからこの誘いがあったのだろう。
何故かその時俺は興味が無かったから断った。
後日、T君は寝不足を感じさせることなく笑いながら俺に「良かったで」と言っていたのを覚えている。
普段真面目な学生が重要な一日には平気で校則を破るT君。
俺はこの時のT君にとても浪漫を感じている。
それから年月は経ち、スマートフォンが普及し、T君のLINEのアイコンは夜空とその星を眺めるT君とその仲間達の後ろ姿になっていた。
その時の写真なのかは定かではないが。
現在は教員の資格を取得し、教師として生活しているT君。
もしもタイムスリップが出来るならその時に戻って俺も一緒に校則を破る。
















































